the United Mexican States

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メキシコ合衆国
  言語  スペイン語
  通貨   ペソ
  面積  1,958,000 平方キロメートル
  人口  9,658 万人
  GNP $341,718,000,000-
GNP/1人  $3,670-

メキシコの産業


北アメリカ大陸南部の連邦共和国。
北はアメリカ、南東はグァテマラ・ベリーズに接し、東はメキシコ湾、西は太平洋に臨む。
大部分が高度2,000〜3,000mの高原で、慣れないと酸欠になることもあるが、釣れない君が訪れたレイクウィッテスは大丈夫だった。
ラテンアメリカ中では工業が発展した国で、鉄道、電気通信、石油産業は国有化されている。 金、銀、鉛のの産で知られ、農業はトウモロコシ、小麦、サトウキビなどがある。

日本からメキシコまでのアクセス

いろいろな方法が考えられますが、釣れない君は、成田からLAに向けて出発。この日はLAで一泊し、翌日「エアロカルフォルニア航空」を利用しておよそ2h30mでメキシコのロスモチェス空港に到着しました。 なんでもメキシコ国内に入国審査をする場所が2カ所くらいしかなく、ロスモチェスに到着する前に「なんとかかんとか(忘れた;)」という空港に一度立ち寄り、そこで入国審査を受けました。 なんていう時間ロスなんだ〜!
ロスモチェス空港からレイクウィッテスまでは、今回のツアー参加者20名が10名乗りのバン3台に分乗し、市内を抜けたところで護衛(警察官を雇った)と合流しました。 そこから約2時間は未舗装の道路をひたすらギコギコと走り続けます。

心配性の釣れない君から見た危険度

 釣れない君危険度は "4" です。
 銃器等に関する法律:国民は政府の許可を得て護身用に銃器を所持できる。
釣れない君が通過した街はロスモチェス空港周辺(しかも車で)とレイクウィッテスだけですので、この国の危険度についてあまり詳しく説明しないほうが良いとは思いますが、そのちょっとだけ通過した町並みを見ると、貧富の差がない...というより富がみられなかった。というのが率直な意見です。これが何を意味するかは、おわかりいただけますよね。 もちろんメキシコシティーなどといった大きな街に行けば、色々と状況は変わってくると思いますので、あくまでも参考程度に留めておいて下さい。
さてさて、我々には護衛が付きました。 ご飯を食べている時も、釣りをしている時も、お酒を飲んで騒いでいる時も、24時間体制で我々を護衛してくれました。 装備のほうはというと、M16(湾岸戦争で米軍が使用していたマシンガン)に、マグナムの散弾銃(火薬の量が多くて銃身が太いやつ)です。 さ、山賊でも出るのかな?っと思い、コーディネーターの人に聞いてみると、「いやー、一応念のため...村田さん御一行様ですし..安全ですよっていうアピールですよ。」っと言ってました...。「ぁあっ、そう..です...か。」といったカンジです。ここまでの合計で星3つということになります。
次に飲料水、食料ですが、生水(水道水を含む)は絶対に飲まないで下さい。これは、レイクウィッテスだけではなく、メキシコ旅行全般に言えることですよね。また、シャワーなどを浴びる際には、目や口に入らないようにすることと(粘膜から吸収されることあり。)、歯を磨く時にはミネラルウォーターを使うことは、すでにブラジル編で書きましたが、比較的不衛生な国(失礼!)に行く時の常識です。間違っても「うがい」なんてしないように! 食べ物ですが、生野菜にも十分気を付けましょう。揚げ物や、良く焼いたお肉類などは大丈夫だと思います。釣れない君は日本からレトルト食品を持っていきましたが、別にこれはなくても大丈夫だったみたいです。今回のツアー参加者中、2名が食あたりになりましたが、原因は不明でした。不幸にもあたってしまった人は、激しい嘔吐と強烈な下痢に悩まされ、高熱を出して寝込んでしまいましたが、釣れない君が用意していた「抗生物質」や「解熱剤」などのおかげで、次の日にはケロッとしてました。←さすが心配性の釣れない君! ってなことで星が1つ多くついたワケです。

*釣れない君が自分で感じた危険度の基準*
何を基準に考えるかというと、日本の危険度を星1つとしました。
「海外に行ったら日本より安全なところはない。」ということを前提にしてます。
星1つ=かなり安全  星2つ=日本より危険  星3つ=普通に危険  星4つ=ますます危険  星5つ=ヤバイっしょ
注意:本当の危険度とは解釈が違い、あくまでも大袈裟に表現したものです。
また、渡航前には外務省が発表する海外安全相談センター情報も参考にして下さい。

これらの情報は、立正大学地理学科卒業の釣れない君のあやふやな知識(笑;参考資料として三省堂の外国語地名辞典、渡航先での見聞から書かれたものです。
Copyright: 釣れない君 2000.



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