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2010年06月21日

◆デジタル一眼カメラ入手

 先日、知り合いからキャノンのデジタルカメラ「EOS 20D」を譲って頂きました。
かなり前から約束していたのですが、なかなか機会がなく、先週やっとボクの元に届きました!

 ずっとコンパクトデジタルカメラを使っていたのですが、シャッターチャンスを逃すことが多かったり、思った通りの撮影ができなかったので、いつかはデジタル一眼がほしいと思っていました。
それもこれも、昔、銀塩(フィルム入れて撮るヤツね。)の一眼レフを持っていたからなんですけどね。

この「EOS 20D」は、2004年に発売されたもので、基本コンセプトの確かさから、現在でも第一線で活躍しているCanon黄金期の中核モデルです。
また、APS-Cデジタル一眼レフの金字塔とも呼ばれています。
現在、マニュアルやらムック本を読みながら、自分の撮影シチュエーションに合った設定を把握するのに苦労しておりますが、とりあえずは全自動と絞り優先AEモードで試し撮りしてみました。

初公開!釣れない君ちのリビングルームと90cm水槽斜め上から撮影バージョン

釣れない君のリビングルーム_撮影EOS20D
 
釣れない君の水槽_撮影EOS20D

まだまだ設定には時間がかかりそうですが、頑張って使いこなせるようになりたいと思います!


関連情報
デジタルカメラEOS 20D機種仕様(Canon)
APS-Cとは(Wikipedia)
絞り優先(Wikipedia)

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2010年01月22日

◆ 空気の壁で濡れない傘

 最近はダイソンの羽がない扇風機(Air Multiplier)にひどく感心したと思ったら、今度は布ではなく空気の力で雨を防ぐ傘が開発されたようです。
gigazineさんで紹介しています。

布ではなく空気の壁で雨を防ぐ超ハイテク傘「AIR UMBRELLA」
(gigazine様より)
一般的な傘はアルミなどでできた骨と傘布を組み合わせて作られたものとなっていますが、傘布の代わりに空気の壁を利用することで雨から身を守るという、とんでもないハイテク傘のコンセプトモデル「AIR UMBRELLA」が登場しました。
こんな傘を街中でさしていたら、ちょっと変わった人に見られてしまうかもしれません...

空気の力で雨を防ぐ傘
 写真を見る限り、とてもシンプルな形状ですぐにでも商品化できそうなくらいデザインもできあがっているのですが、開発元のYANKO DESIGNさんでは販売する予定がないそうです。
雨を吹き飛ばすほどの強力な送風を可能にするユニットと、その電源がどこに入っているのかとても気になりますが、ここまでコンパクトにまとめられるなら、帽子とかレインウェアに搭載してハンズフリーモデルが完成したら、かなり便利ですよね!

あっ、これって空気の力で飛ばされた雨が周りの人に思いっきりかかっちゃうような気がしますが、しかも飛んで来た雨が顔のあたりに...
結構迷惑じゃね?


関連リンク(パソコンからの閲覧推奨)

布ではなく空気の壁で雨を防ぐ超ハイテク傘「AIR UMBRELLA」(gigazine)

Try Air To Stay Dry(YANKO DESIGN)
Air Multiplier(ダイソン)

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