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12番ホール
何かに役立つ話.パート1


やり過ぎ注意!?
著 者:ゴルフ工房JIM ティーチングプロ・三野賢二

有名な物理学者のアインシュタインの言葉の中に、私の大好きな一節が有りますのでご紹介します。
"この世の中の物は一見すると非常に複雑な要素から成りたっている様に見えるが、よく見ると極めて単純な理論から成りたっているものだ。"

なるほどと思いませんか?

ゴルフを長年やっていると、ある時突然、"そうか、こうすれば良いのか"とひらめく事が多々あります。
それは、難しい技術や、上手下手に関係なく、ごく単純な事が殆どです。
しかし、解るまでに意外と時間がかかるものなのです。
そして大抵の場合、その様なことはあらためて他人から指摘されたり、自分で気がつかないと、すぐにまた解らなくなってしまう事が多いと思います。

覚えては忘れ、忘れた頃にまた思い出す。
まさしくゴルフは人生ゲームの繰り返しみたいですね。

もうひとつ、よーく分かって頂きたい事があります。

"Over Do"...オーバードゥ。

これはゴルフのためにあるような言葉で、"!やりすぎ!"という意味です。
グリップの仕方やテイクバックの取り方が悪く、思うように打てなくて悩んでいる時、他人に教えてもらったり、自分で気が付いて、スィングの一部分を治すと ビックリするほど良くなる事があります。 まさに "目から鱗が..."です。
分かった本人は、明日からの人生(ゴルフの?)がバラ色のように思え、"シングルプレイヤーは勿論、 プロにだってなれるんだ!”と本気で考えてしまいます。

そして社交的で、気は良いが少し押しつけがましい人にいたっては、自分の周りにいる全てのゴルファーに、 善意を持って、そのやり方を教えたりもします。

しかしゴルフ人生はそんなに甘くはありません。

良い状態が続かないのです。
"しめた!"と思った事をやりすぎてしまうのです。

 例えば、テイクバックがフラットすぎて、低いフックボールしか出ない人にアップライトなテイクバックをするように教えると (もちろん自分で気がついた場合も含めて)、ちょうど良い高さのストレートボールが打てるようになります。
その時、本人はかなりアップライトなテイクバックをしている様に感じますが、実際には丁度よい形でスイングをしているハズです。
そのようにして、しばらくの間は一生懸命、アップライトなテイクバックを心がけて、良い状態のゴルフが続きます。
しかし知らぬ間に、今度は高いスライスボールしかでないようになってしまいます。
この時に、その人のスィングを見ると、最初に教えた時と全く反対なアップライトすぎるテイクバックにすっかり変わってしまっています。
この様に"!やりすぎ!"てしまうのです。

このあたりがゴルフのやっかいなところですね。
今回は"たかがゴルフ"とお思いの方にとっては、まわりくどくて、ややっこしい話になってしまいましたが、 "されどゴルフ"の方のために次回に続きたいと思います。

次回13番ホール...
何かに役立つ話.パート2をお送りいたしますのでどうぞご期待下さい!



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