estateplantfishingfishingother

bumper

トップページ
 サイトマップ
 information
  メールはこちら


  • 会社概要
    株式会社トラスティーのご紹介です。是非一度お読みください。

  • 不動産事業
    不動産事業部のご紹介です。賃貸・売買等、お気軽にお問い合わせください。

  • 断熱工事事業
    当社が行っている断熱工事のご紹介です。

  • まちがいだらけの
    バッシング

    まちがいだらけのバッシングシリーズやファンクラブなどの情報が満載です。

  • ゴルフ工房JIM
    当社オリジナルゴルフクラブD1の紹介です

  • その他の事業
    当社が行っている、情報通信事業等に関するご紹介です。

  • リンク
    楽しい&有意義なリンク集です。是非ご利用ください。

1番ホール  7番ホール  13番ホール
2番ホール  8番ホール  14番ホール
3番ホール  9番ホール  15番ホール
4番ホール  10番ホール  16番ホール
5番ホール  11番ホール  17番ホール
6番ホール  12番ホール  18番ホール


15番ホール
ベストポジションとは...?!


バーディーが取れるかボギーになるか?
著 者:ゴルフ工房JIMティーチングプロ・三野賢二

 初めてゴルフコースに出たとき、ティーショットの狙い所をキャディーさんに聞いた場合、 ほとんどのキャディーさんは聞いた人の腕前を踏まえた上で"お客さんだったら、右のバンカーの上を越えて打つと良い所へいきますよ。 "などとアドバイスしてくれると思います。
このようなケースでは、特別に当たりが良くなくても、そこそこに当たっていれば良い所へ行くことでしょう。
しかし、同じような質問をそのコースを良く知っている友人や、メンバーの人に聞いた場合には、気を付けましょう。
コースのレイアウトや風向きによっては、"今日イチ"のショットをしなければ友人がアドバイスしてくれたベストポジションに行ってくれない事が多々あります。 そしてその前後左右には、大抵の場合ではトラブルが待ち構えていて、大変な目に遭ってしまいます。

ついでにもうひとつ、セカンドショットの距離をキャディーさんに聞いた場合には、実際の距離より短めに教えられますから気を付けましょう。
特にグリーンが上っている場合には、言われた距離よりかなり大きめに打った方が良いでしょう。
グリーンまでの距離に関しては、友人やメンバーの方達のアドバイスのほうが正確だと思った方が良いでしょう。

ベストポジションその1
それでは図を見て下さい。
かなり右へドッグレッグしているミドルホールです。
1】は"距離・方向ともにベストショット"が出来たときのポジションです。 【2】は"80%〜90%のショットでも良し"と我慢したときのポジションです。  【3】は"アイアンや得意のフェアウェイウッドで確実な線"を狙ったときのポジションです。

飛距離や技術は人によって違いますが、ここでは問題にしない事にします。
2】はどうしてもパーが取りたく、絶対にボギーを打ちたくない場合です。 【3】はパーかボギーで良く、ダブルボギーやトリプルボギーが嫌だと思った場合です。  【1】は、まさしくベストポジションで一発勝負のバーディー狙いです。
この場合、成功すれば同伴競技者やキャディーさんから賞賛の言葉を頂け、本人も大満足することでしょう。

どのルートを選択するかは人それぞれですが、【2】と【3】はしっかりした気持ちさえ持って打てば、なんの心配もいりません。

それでは【1】のルートを詳しく分析してみましょう。
1】のポジションを狙うには、高いストレートボールで右ドッグレッグのコーナーにある木の上を越えていくか、木の左ぎりぎりに打っていくしか方法がないとします。 飛距離に余裕があれば、フェアウェイのセンターからスライスさせていけば一番安全で確実な方法ですが、距離を稼ごうと木の上を通して打ったり、 左からスライスさせると距離が足りずにOBになってしまうと思ってください。

一方、右コーナーのほうからフックで攻めようとすると、高さが足りずに木に当たってしまい、やはりOBになってしまいます。
ベストポジションがこの様な状況の場合は、自分で感じるよりもかなり高い確率で失敗することがありますので、十分注意する必要があります。

ベストポジションその2
〜狙い打ちヒント〜
ティーショットをフェアウェイの左側いっぱいや右側いっぱいに打ちたいときの注意点と考え方を少し述べますので、何かのお役に立てて下さい。

右側に打ちたいときの方法を具体的に説明します。
先ず打っていきたい場所をはっきりと確認します。この時に本当のベストな所より必ず左へ目標をとって下さい。
次に目標に対してしっかりとスタンスを取り、その目標に対していつもと同じようにスウィングするのですが、二つの普段と違うことに注意しなければなりません。

一つ目の注意点は、目標に対して取ったスタンス通りにナイスショットすると、目標より右へ飛んで行ってしまう傾向が多分にありますから注意してください。 (目標を右に定めた場合)
目標を左に定めた場合は先程とは反対に、左に行きやすくなります。
これはスウィングのミスではなく、人間の心理と感性の結果だと思ってください。右側がベストポジションのときには、自分で思ったより左めに 振り抜く必要があり、反対に左側がベストポジションの場合は右めに振り抜く必要があります。 どちらにしても、目標を左右どちらかに取った場合、スウィングはフェアウェイのセンターに行くようにすることが大切です。

二つ目の注意点はアドレスに入るときの景色の見かたによって、ボールが左へ行ったり右へ行ったりする傾向があるということです。
例えば目標が右の場合、目線を左めのフェアウェイから右の目標に対して取っていく方法と、右のほうを見ながら目標に合わせていく方法があります。
前者の場合、ボールは目標より左め(良い結果になります。)に飛んでいく傾向があり、後者の場合は目標より右め(マズイ結果になります。)に飛んでいく傾向があります。右側の目標のときは、左側のフェアウェイから目線を。また、左側の目標のときは、右側のフェアウェイから目線を目標に合わせるようにしましょう。
このような現象は、人間の心理的な原因で起こる事だと思われますが、ゴルフをする場合に知っておいて損はないはずです。

次回16番ホール...
ワタシ流ゴルフ指南パート2をお送りいたしますのでどうぞご期待下さい!



Home | Real Estate | Plant | Fishing | Other

Copyright (C) 2002 TRUSTY co.,ltd.-All Rights Reserved.-